Yamaki Shuzo Goods


法被(はっぴ)


            法被(はっぴ)
        法被(はっぴ)

八巻酒造では1950年代以前には、旧村名(甲村:かぶと むら)に因んで、『甲正宗』というブランドも扱っていました。

  背中部分拡大
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襟から胸元にかけて「八巻酒造店」の文字、背中には、そのブランド名「甲正宗」の文字とカタカナで、右から左に「カブトマサムネ」、同じく「最高美酒」と書かれています。

50年以上前の法被ですが、健在です。

 



前掛け(まえかけ


今は少なくなりましたが、日本酒メーカーをはじめとして、焼酎、味噌のメーカーがこのような前掛けを用意して、ブランドのPRの兼ねて、販売店の方にお酒の配達用として配っていました。

以前は日本酒は、1.8L瓶10本単位の木箱が主流(現在は6本入り)で、20kg以上の重量があり、配達の時など洋服の保護のために、この前掛けを着けて運んでました。厚手のデニム地で些細なことでは破れません。想い出ギャラリーの中でも、蔵人が前掛けを着用している写真がありますが、デザインが少し違います。



日本手拭(にほんてぬぐい)


日本手拭(にほんてぬぐい)

男山ブランド、八巻酒造店の名の入った日本手拭です。

これも1960~1970年代のものです。この時代なので、タオルでなくて日本手拭です。

当時は、年末やお正月にお酒を購入していただいたお客様に、景品として差し上げていました。

 

上下2枚、基本的なデザインは同じですが、良く見るとちょっと違います。さてどこが違うのでしょう?

答えは、ここ!

 



徳利、猪口(とっくり。ちょこ)升(ます)


徳利と猪口、升です。

:「男山」「八巻醸」の文字が印刷されています。

形や猪口の大きさも最近のとちょっと違って、時代を感じさせるデザイン(形、色)です。レトロ調といいましょうか・・・・・。

右下:実際に中に日本酒を入れて販売しています。名前は手書きで、お祝い用などとしてオーダーメイド名入品です

左下:焼印付一合升です。本来は計量用ですが、祝いの席などでお酒を飲むのにも使われます。檜の香りがして、美味しくいただけます。



クイズの答え            

・「男山」の文字の書体の違い。

・「八巻酒造店」の「㈱」の文字の有無。

・「#」模様配置